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私達は心臓病で苦しんでいるまさたか君の、アメリカでの心臓移植を実現させるため、「まさたかくんを救う会」を立ち上げ、広く募金活動を進めていくことをお知らせ致します。
昨年12月、私の家にまさたか君のお父さんが突然訪ねてきました。彼とは親しい友人関係であったため、特に不思議なことではありませんでしたが、その日、言葉少ない彼から告げられた事実は、とても重い衝撃的な内容でした。
まさたか君は夏休みの野球練習中に突然倒れて意識を失い、病院に搬送さましたが重症だったためその後すぐに都内の病院に転院を余儀なくされました。精密検査の結果「拡張型心筋症」という難病であることが判明しました。
少しの可能性を信じ治療を続けてきましたが症状は徐々に悪化、「生き続けるためには心臓移植しか方法がない」と言う事実に直面しました。しかし日本国内では15歳未満の子供からの臓器移植は法律上不可能なのです。あのときの「まさたかを助けたい!」というお父さんの叫びを私は決して忘れることが出来ません。
心臓移植を実現させるためには、医療費、渡航費、現地滞在費などの莫大な費用がかかり、一個人だけではどうにも出来ません。 この問題に立ち向かうために、友人や有志を募り、「まさたかくんを救う会」を立ち上げるに至りました。 どうか皆様にこの現状をご理解いただき、一刻も早く移植手術を成功させ、再びまさたか君の元気な笑顔に会えるために、目標金額に早期到達できますよう、ご協力をお願い申し上げます。
8歳の小さな命をなんとか救いたい一心であります。
何卒、皆様の温かいご支援ご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
2008年1月16日 まさたかくんを救う会 会長 小関 訓 |