ご協力いただいた皆様


目標募金額達成のご挨拶 


いつも多大なる、ご支援ご協力ありがとうございます。
本日、募金総額が募金目標金額の9500万円に達成致しましたことをご報告させていただきます。

これに伴い、昨年の12月23日に救う会を立ち上げ、今年の1月16日 千葉県庁で記者会見しスタートした街頭募金や、募金箱の設置等の積極的な募金活動を、2月20日を持ちまして終了させて頂くことになりました。ご支援、ご協力くださった多くの皆様に、心より御礼申し上げます。

地元、匝瑳市をはじめ、近隣市町村の方々、企業、商店、学校、スポーツ団体、千葉県そして、全国の皆様より、日々頂く励ましのお言葉に勇気を頂き、多くの思いやりあふれる方々の存在やご好意に支えられ、救う会一同、ここまで活動を進めてくることができました。

早期目標金額の達成が実現できましたことは、皆様の温かく、心強いご支援の賜物です。
そして、2月13日にデポジットの送金を完了させ、3月初旬の渡米準備を進めることが可能になりましたことに深く感謝申し上げます。

今後も「まさたかくんを救う会」は、支援活動を続けてまいります。また治療に関する不測の事態に備えて、当面の間は、振込みによる募金受付を継続致します。募金の詳細、まさたかくんの状況・経過など、ホームページ(http://www.masatakakun.com/)でお伝えしてまいります。

今後とも、まさたかくんの命と夢をつなぐために、皆様のご理解と温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。


 

平成20年2月20日  まさたかくんを救う会 
会長 小関 訓

 


代表からの挨拶
目標募金金額達成
のごあいさつ

PDF
 




募金のご協力お願いします 


 私達は心臓病で苦しんでいるまさたか君の、アメリカでの心臓移植を実現させるため、「まさたかくんを救う会」を立ち上げ、広く募金活動を進めていくことをお知らせ致します。

昨年12月、私の家にまさたか君のお父さんが突然訪ねてきました。彼とは親しい友人関係であったため、特に不思議なことではありませんでしたが、その日、言葉少ない彼から告げられた事実は、とても重い衝撃的な内容でした。

まさたか君は夏休みの野球練習中に突然倒れて意識を失い、病院に搬送さましたが重症だったためその後すぐに都内の病院に転院を余儀なくされました。精密検査の結果「拡張型心筋症」という難病であることが判明しました。

少しの可能性を信じ治療を続けてきましたが症状は徐々に悪化、「生き続けるためには心臓移植しか方法がない」と言う事実に直面しました。しかし日本国内では15歳未満の子供からの臓器移植は法律上不可能なのです。あのときの「まさたかを助けたい!」というお父さんの叫びを私は決して忘れることが出来ません。

心臓移植を実現させるためには、医療費、渡航費、現地滞在費などの莫大な費用がかかり、一個人だけではどうにも出来ません。
この問題に立ち向かうために、友人や有志を募り、「まさたかくんを救う会」を立ち上げるに至りました。
どうか皆様にこの現状をご理解いただき、一刻も早く移植手術を成功させ、再びまさたか君の元気な笑顔に会えるために、目標金額に早期到達できますよう、ご協力をお願い申し上げます。

8歳の小さな命をなんとか救いたい一心であります。

何卒、皆様の温かいご支援ご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。



2008年1月16日  まさたかくんを救う会 
                               会長  小関 訓

プリンタ出力用画面
事務局について
【NEW】事務局移転について
 【移転先】
 〒289-2169
 千葉県匝瑳市吉田 4020
 匝瑳市立吉田小学校内
 まさたかくんを救う会事務局
 電話・FAX 0479−73−8611
 まさたかくんを救う会代表
 小関 訓
まさたかくんを救う会バナー
リンクについて
モバイルサイトについて
モバイルサイトを立ち上げました。
こちらは、振込先・送金先を
記載してあります。
活動の内容・募金の会計報告
はPCサイトにて行って参ります。
ご理解・ご協力お願い致します。


まさたかくんを救う会

モバイルサイト
QRコード まさたかくんを救う会