| Q 拡張型心筋症とは? |
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A: 心臓の筋肉(心筋)の収縮する力が弱くなり心臓の左心室が拡張してきます。心臓の機能が落ちるため倦怠感や息切れ、動悸、呼吸困難などになり通常の生活が出来なくなります。まさたかくんの場合も原因がわかっていないそうですが、心臓そのものの回復の見込みがないという判断から移植手術を目指すことになりました。 |
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| Q 補助心臓とは? |
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A: 機能低下してきた心臓を補助し、体に血液を送り出す装置です。 まさたかくんも薬物治療を続けてきましたが、状況が悪化したので、本来の血液循環を取り戻すために補助心臓をつける手術をしました。ただ圧を下げ、大人用の補助心臓を付けているため、血栓、感染症、合併症などの恐れがあるため依然予断を許さない状態となっております。 |
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| Q どうして日本では移植が受けられないのですか? |
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A: 臓器移植法により国内では15歳未満の子供が臓器の提供者(ドナー)になることが認められていません。 可能性として15歳の方が16歳のドナーから移植手術を受けることはあり得るのですが、まさたかくんの場合まだ8歳と幼く、心臓も小さいため、国内で移植手術を受けられる可能性はありません。よって海外での移植の選択となりました。 |
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| Q 海外での移植手術はなぜ高額? |
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A: 海外での手術を受けるには日本国内と違い、保険が効かないからです。 手術に関わる費用から治療費すべてが保険が効かない状態で請求されますので高額になります。 まさたかくんの場合もICU(集中治療室)に入る治療となることが予想されます。 その場合1日何十万円〜100万円近くかかります。また渡航費も医師チームの同行、専用の医療機材等かなり大掛かりになるため、高額となります。また手術後、まさたかくんと家族は病院近くに滞在し、必要な期間通院することとなります。 |
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| Q デポジットを公表しないの? |
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A: 公表した方が良いのではとの問い合わせは正直救う会に何件もありました。 何度か会でも協議しましたが、まさたかくんを救う会としましてはHP上で公表することはしないこととなりました。 その理由としてインターネットを利用した詐欺まがいの事件などが多くみられる昨今におき、その書類をインターネット上に流すことはそれ自体が思わぬことに、利用されたりする危険性があるのではないか? また一人歩きしていってしまい、会として対応が取れない可能性があるのではないか? という結論に達したからです。
中にはそれらの書類を見ないと信用できないという方も居られました。 しかし、まさたかくんを救う会としましてはその旨を説明させて頂き、ご納得を頂いてから募金をさせて頂ければと思いそのような対応を取らさせて頂いてきております。 インターネット上にて公表することは会としていたしませんが事務局にて閲覧することは可能であります。 その際には大変申し訳ありませんが住所とお名前等お聞きさせて頂きますことをどうか上記の理由からご理解頂きたいと存じます。 |
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| Q 余ったお金は? |
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A: まさたかくんを救う会会則第16条に記してあります通り、
「募金額が目標額を上回った場合、または精算後に余剰金が発生した場合、まさたかくんの手術後の病状が安定するまでの間凍結・管理し、まさたかくんの不測の事態に備える。なお、凍結の解除は医師の判断の元に行われることとし、その後、本会の目的に沿った他の移植希望者または団体に寄付するものとする。」
となります。目標金額に関しましてはレートの変動やまさたかくんの病状の悪化、またそれに伴う諸費用の変動等考慮しておりますが、必要最低限の設定とさせていただいております。 会としましても会の経費も多くの皆さんのご協力により、必要最低限の経費にて運営をしております。 また今後もそのように努めてまいります。 |
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| Q 目標金額に達した後の対応は? |
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A: 2月14日現在、目標金額までもう少しのところとなってきました。 会としましても、目標金額に達した段階で速やかに、募金活動の終了をご報告させて頂きます。 また同時にHP上にてその案内もさせていただきます。 よって、まだ何日をもって終了とは言える段階ではないのですが、公表したあとの募金活動をお願いさせて頂くことはありません。 募金箱の回収や振込み等により多少前後することもあるかと思われますが、集まりました募金に関しましては速やかにお振込み等の処理をお願いしたいとおもいます。 |
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